梅田DDハウス内
「幻想の国アリス」
ホームページ編集部
2026年3月14日掲載
ホームページ編集部
2026年3月14日掲載
大学のクラブの同級生で集まろうということになったのだが、その日にちが12月30日なので「さすがに夜はむずかしい」、「では昼間に会おう」、「カフェあたりがいいかも」ということでネットで検索して見つけたのがここ。
名前からして「幻想の国のアリス」。こういうタイプのお店を「テーマカフェ」などと呼んでいるようだが、いつも関西錦陵会で利用している「〇の家族」などという居酒屋ではないので、どういうところなのかちょっと気になり、配偶者といっしょにロケハンに行ってきた。
店の入り口を入ったとたんに「隠れ家」のような怪しげなムード。大丈夫かな~と少しドキドキしながら、進んでいくと「鏡張り」の壁。年のせいか、少しくらくらする。前の日の睡眠時間が少なく、三半規管が弱っていたのかもしれない(三半規管は整えてから行きましょう)。
平日だったので予約なしでもOKで、さっそくテーブルに案内されると、ここもまた鏡張り。酔っぱらった状態で行くとちょっと気分悪くなるかもしないので、注意が必要だ。
しかし、なかなかおもしろかった。まさに、幻想の世界にいるようで、料理のメニューの名前もおもしろい。「わがままクイーンのトマトソースパスタ」とか、「白うさぎさんのカルボナーラ」などというノリである。
よっしゃ、ここはひとつ、「わがままクイーン」になったつもりで、トマトソースパスタを注文した。配偶者は「白うさぎさん~」である。
しばらくすると、料理が運ばれてきたが、さすがに、「わがままクイーン」だけあって、食べ方にも気を遣わなければならないようだ。盛られている皿の周囲に白バラの飾りがあるのだが、店員が「その飾りを(ソースで?)よごさずに食べてください」と言う。「はい、はい」と言いながら少し緊張して(?)お皿をよごさずに食べた。味はまあまあだ。
本番の集まりでは、みんなにも気に入ってもらい、まずは大成功。あいにく売り切れになった「アフタヌーンティーセット」を食べに「今度は一人で来よう」という女性もいた。
検索すればすぐ出てくるので、「食べログ」などでも予約できる。男性にも楽しめそうだが、女性には必ずウケるはずなので、ぜひお試しください。
店の外観
なんだかキラキラ
おお鏡張り
サラダもちょっと違う
わがままクイーンのパスタ
白うさぎさんのパスタ
デザート
幻想的な店内
コーヒーカップもおしゃれ