サンタマリアの思い出
ホームページ編集部
2025年6月9日掲載
ホームページ編集部
2025年6月9日掲載
関西錦陵会に参加するようになって早や??年(もう数えたくない)、パソコンの中も古い資料でいっぱいだ。そのなかで、ふと見つけたのが、これ。
2011年(平成23年)に行われた「秋の幹事会」の記事のPDFである。昭和49年卒 大松 十四彦さんが投稿してくださっている。
「そう言えばこういうこともあったな」としばしなつかしさに浸った。サンタマリア号でのクルーズの後、そうそう、「トルコ料理」でランチだったよな、その後、海遊館に行って、「じんべいざめ」などを見たっけ…。
こうして、当時のことを思い出せるということは、やはり、だれかが記事や記録を書いて残してくれているからである。楽しいことは一瞬にして過ぎる。そして、日々の忙しさに紛れて忘れてしまう、その一瞬。記録を残すことの大切さをあらためて実感した。
せっかくなので、当時の様子を大松さんの記事でたどってみたい。