九州菊の蔵開き
昭和56年卒 三浦 朋子
2026年3月15日掲載
昭和56年卒 三浦 朋子
2026年3月15日掲載
3月1日に犀川の崎山にある九州菊の新酒蔵開きに行ってきました。
その日は平成筑豊鉄道の行橋駅から崎山までの臨時便が出るということで、場所取りの為に行橋を8時25分発の電車に乗るため、前泊をして集合しました。
お酒を飲むためなら、早起きもいとわない皆さんが集まってきて電車の中は満車状態。
私は神戸からの駆け付けでしたが、長崎から上橋しんちゃんも参加。「お主も相当好きよのう」と心の中で思いながら(?)。
参加資格は一人一品持ち寄りです。
毎年、男料理が並ぶ中、今年も酒の肴をおいしくいただきました。ガスコンロも持って来ていたので目刺しとホッケも焼いてくれました。
目の前にある30センチ足らずの溝に毎年何人もはまるというのを聞いていたので、慎重にまたぎながらお酒を買ってきます。
たる酒、生酒、大吟醸、濁り酒、甘酒が目の前に並び、「間に水も飲んでね!!」の世話好き女子の声を聴きながら、ほっこりした春の一日を堪能してきました。